お好み焼きのすすめ
自宅でお好み焼きを作る人は案外少ないのだろうか。
実家にいた頃はよく作ってもらっていたが、人に聞いてみると案外少ないらしい。
もっぱら外食で口にするか、ホットプレートを使って一種のイベントめかして作ることのほうが多いらしいのだ。
そこで今回はコンビニ食材で手軽に作るお好み焼きを紹介したい。
フライパンで作れるから一人分を作るのもかんたんだ。
一人暮らしの孤食マイスターの皆さんも安心して挑戦してもらいたい。
まずは材料だ。
近くのコンビニで以下の食材を揃えよう。
1.お好み焼きの粉
最近はコンビニでもPBのお好み焼き粉を売っている。
ソロお好み焼きストには優しい時代になったものだ。
2.サラダに使うパックのカット野菜
近年の時短お好み焼きブーム(自称)に最も貢献しているのがこの食材だ。
キャベツオンリーのものでもいいし色んな野菜が入ってるものでもいい。
自分の好みで好きなように作れるのがお好み焼きの魅力だ。
3.卵
多少割高だがこれもコンビニで買ってしまえ。
すべての食材をコンビニで揃えられるところにこのノウハウの真髄がある。
4.調味料・トッピング類
お好みソースやマヨネーズもPBのものが揃っている。
かつお節や青のりなんかはおいてない場合もあるが、そのへんは臨機応変に対応してほしい。
お好みでハム、ソーセージなどの肉類や冷凍のシーフードを揃えるのもいいだろう。
以上の材料を揃えたら早速調理に入ろう。
1.生地を作る
1人前の生地を作る。たいてい150グラムから120グラムが2枚分になっているので粉を量る。
計量カップがない場合は200ccで約100グラムという法則を以て頭を使ってほしい。
そこに卵と水を加える。この辺は買ってきた粉によって違うと思うので各々で。
2人前と書いてる量で作っても自分の場合は一人でちょうどいい量なので、そのへんも各々自分の胃袋と相談してほしい。
2.野菜をブチ込んでまぜる
単純明快である。
シーフードやらを入れる場合はこの段階で混ぜておこう。
3.焼く
油を引いて温めたフライパンに生地を投入する。
火加減は中火。そのまま蓋をして4分火を通す。
必ず蓋をすること。でないと余計な時間がかかる。
ハムやら肉を入れる場合は生地投入前に焼き色を付けてから生地を入れるとこんがりしていい感じだ。
4.裏返す
蓋を開けて表面の様子を見てみよう。
まだ柔らかいようであればもう少し様子を見る。
生地がうっすら乾燥して火が通っているようであればOK。
そのままひっくり返してもう一度蓋をする。
今度は火加減をちょっと弱くしてもう4分火を通す。
5.盛り付け
4分経ったら蓋をとってもう一度ひっくり返す。
表面と同じ位の焼色がついていれば完成だ。
そのままお皿に盛り付けてソース、マヨネーズ、トッピングなどを好みでぶちまける。
どうです?かんたんでしょう?
ぜひこの機会にあなたも時短ズボラお好み焼きの世界に足を踏み入れてほしい。
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